【2016年 札幌2歳ステークス(GⅢ)】まとめ|予想やデータ分析や出走馬など

【2016年札幌2歳ステークス】のデータ分析

前走上がり1位が最低条件!楽勝馬なら素直に買うべし!!

過去2年の3着以内馬6頭中5頭が「前走で上がり最速の馬」と直線の短い札幌コースとはいえ、確かな末脚が求められる当レース。該当馬の中でも「前走が1600~1800m戦の馬」が狙い目で「前走を0.3秒差以上で勝利している馬」ならば複勝率は6割に達し、単複回収値も優に1000円超となる。

始めに このページは【2016年札幌2歳ステークス】の【厩舎データ・レース内容・調教・外厩・コース適正・好走パターン・距離・騎手・競馬場の馬場・血統】など様々なデータをまとめたページです。競馬で勝ち続けるには柔軟な発想で一つのファクターに捕らわれず、総合的に冷静に判断する必要があります。一つの要素に捕らわれすぎると周りが見えなくなってしまい本来見落とさないような事も見落とすリスクが高くなります。当コンテンツの内容が少しでも参考になって頂ければ幸いです。 【2016年札幌2歳ステークス】の注目馬 ノーザンファーム生産者を重視して損はない。なかでも魅力的なのはステイゴールド産駒のトリコロールブルーだろう。ハービンジャー牝馬のサトノアリシアやモーヴサファイアも悔やまれない。すでに参戦表明している馬ではレッドラシーマに注意したい。
一方、1,800m戦デビュー組では、上がり最速勝利のアピールバイオ、タガノアシュラ、トリオンフの名を挙げておこう。あとはやはり、同舞台の札幌1800mの新馬戦を勝ちあがってきた馬となる。

札幌2歳ステークスは内枠よりの馬番に入った馬が優勢

札幌2歳ステークスは距離適正も大事ですが、距離以上に枠順が重要なレースとなっています。
札幌2歳ステークスの過去開催の全データを調べると優勝馬は外枠の馬に比べ、勝率・複勝率共に上回っている。つまり外枠の馬は割り引きする必要がある。
更に、前走の4コーナーを先頭から6番手以内で通過した馬を限定してみた。「1~6番」にだった馬は馬券内率40%超えと高い戦績を収めているのに比べ、「7番~以下」の馬は馬券内率が10%以下と大きく下がった。
内枠よりの馬番を買うのと、差し追い込み馬を買う時は4コーナーで捲れる脚を持つ馬を重視すべき。

札幌2歳ステークスは前走との間隔が短い馬は割り引き

札幌2歳ステークスの過去開催の全データを調べると、前走から「中2週以内で出走した馬」の好走歴が少なく割り引く必要がある。勝率で見ると2~3%近く馬券内率を見ても5%程しかない。厳しい流れになりやすい札幌2歳ステークスでは、素直に前走との間隔が詰まっている馬は割り引いた方が良い。

前走の格(人気)も重要

過去の札幌2歳ステークスの連体馬の全データを調べると、連体した馬の半数以上が「前走で1~2番人気」だった。前走人気だった馬はそれなりに人気になった理由があり、前走勝利していなくても札幌2歳ステークスでは注目する必要がある。下位人気だった馬は苦戦する傾向が多く、例え勝利していても慎重に評価する必要がある。

更に今回圧倒的な人気馬がいた場合の単勝オッズ別のデータを参考にすると、「単勝オッズ1.9倍以下」の支持を集めた馬は勝率が90%近くの好戦績を残している。一番人気馬が「単勝オッズが4倍以上」になった場合はいまひとつの戦績になっている。また一番人気馬が「単勝オッズが4倍以上」になった場合は一番人気の馬より「単勝オッズが7倍以上」の馬が好戦績を収めており注目したい。

札幌2歳ステークスは前走好走馬は優秀

前走の着順別戦績を見てみると、前走「3着以内」だった馬は着順は「4着以下」だった馬に比べ馬券内率の数字が2倍になっている事が分かる。札幌2歳ステークスは基本的に前走で結果を残した馬を重視しても問題ないだろう。
「4着以下」だった馬でも前々走に馬券になっていた馬はそこまで数字が落ちておらず、そこまで評価を下げる必要はない。前走、前々走共に馬券に絡んでいない馬は割り引く必要があり苦戦する可能性が高いと言える。

札幌2歳ステークス【2016年】の登録馬・出走予定馬

札幌2歳ステークスの【登録馬・出走予定馬】一覧
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