【2016年 ダービー卿CT(GⅢ)】まとめ|予想やデータ分析や出走馬など

【2016年ダービー卿CT】のデータ分析

複勝率6割強!資金3倍増をもたらす意外なファクターとは!?

近3年は「前走で馬体重増の馬」が3連勝中と、思わぬファクターふがレース攻略の糸口となってくれそうだ。さらに「前走で同コースのオープン特別・東風Sに出走している馬」は複勝率ベースで6割を超えており、複回値も294円と大幅なプラスが期待できる。好走馬はいずれも4番人気以下と人気薄必須なのもありがたい。

始めに このページは【2016年ダービー卿CT】の【厩舎データ・レース内容・調教・外厩・コース適正・好走パターン・距離・騎手・競馬場の馬場・血統】など様々なデータをまとめたページです。競馬で勝ち続けるには柔軟な発想で一つのファクターに捕らわれず、総合的に冷静に判断する必要があります。一つの要素に捕らわれすぎると周りが見えなくなってしまい本来見落とさないような事も見落とすリスクが高くなります。当コンテンツの内容が少しでも参考になって頂ければ幸いです。 【2016年ダービー卿CT】の注目馬情報 昨年のマイルCSで惜しくも4着だったサトノアラジンが人気を集めてそう。とはいえ、中山マイルでの勝利暦もあるが、けっしてコース適正の高い馬ではないのも事実。基本は抑えに回し、外国人騎手騎乗で少し評価を上げる感じで望みたい。
一方、昨年にモーリスの2着だったクラリティシチーも気になる存在だ。3馬身半も話された事を考えると、前年連対で過剰人気になるのなら推し切れない。
ならば狙いは条件戦連戦連勝馬。4歳馬のクルーガーや、3連勝中のガリバルディに食指が動く。あとは、中山巧者のダイワリベラルあたりだろう。

ダービー卿CTは内枠よりの馬番に入った馬が優勢

ダービー卿CTは距離適正も大事ですが、距離以上に枠順が重要なレースとなっています。
ダービー卿CTの過去開催の全データを調べると優勝馬は外枠の馬に比べ、勝率・複勝率共に上回っている。つまり外枠の馬は割り引きする必要がある。
更に、前走の4コーナーを先頭から6番手以内で通過した馬を限定してみた。「1~6番」にだった馬は馬券内率40%超えと高い戦績を収めているのに比べ、「7番~以下」の馬は馬券内率が10%以下と大きく下がった。
内枠よりの馬番を買うのと、差し追い込み馬を買う時は4コーナーで捲れる脚を持つ馬を重視すべき。

ダービー卿CTは前走との間隔が短い馬は割り引き

ダービー卿CTの過去開催の全データを調べると、前走から「中2週以内で出走した馬」の好走歴が少なく割り引く必要がある。勝率で見ると2~3%近く馬券内率を見ても5%程しかない。厳しい流れになりやすいダービー卿CTでは、素直に前走との間隔が詰まっている馬は割り引いた方が良い。

前走の格(人気)も重要

過去のダービー卿CTの連体馬の全データを調べると、連体した馬の半数以上が「前走で1~2番人気」だった。前走人気だった馬はそれなりに人気になった理由があり、前走勝利していなくてもダービー卿CTでは注目する必要がある。下位人気だった馬は苦戦する傾向が多く、例え勝利していても慎重に評価する必要がある。

更に今回圧倒的な人気馬がいた場合の単勝オッズ別のデータを参考にすると、「単勝オッズ1.9倍以下」の支持を集めた馬は勝率が90%近くの好戦績を残している。一番人気馬が「単勝オッズが4倍以上」になった場合はいまひとつの戦績になっている。また一番人気馬が「単勝オッズが4倍以上」になった場合は一番人気の馬より「単勝オッズが7倍以上」の馬が好戦績を収めており注目したい。

ダービー卿CTは前走好走馬は優秀

前走の着順別戦績を見てみると、前走「3着以内」だった馬は着順は「4着以下」だった馬に比べ馬券内率の数字が2倍になっている事が分かる。ダービー卿CTは基本的に前走で結果を残した馬を重視しても問題ないだろう。
「4着以下」だった馬でも前々走に馬券になっていた馬はそこまで数字が落ちておらず、そこまで評価を下げる必要はない。前走、前々走共に馬券に絡んでいない馬は割り引く必要があり苦戦する可能性が高いと言える。

ダービー卿CT【2016年】の登録馬・出走予定馬

ダービー卿CTの【登録馬・出走予定馬】一覧
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