栗東フラットコース③【栗芝・DP・栗E】

雨が降っても速い時計が出る「DP」

【栗東Dコース・内柵側】(略称=栗芝)

馬場の内から四番目にある1周1950mの芝馬場。以前は、雨が降ってウッドチップ馬場の状態が悪くなると、栗東Dコースの追い切りに変更する厩舎が数多くありましたが、ポリトラック馬場が新設されてからは、雨が降っても利用する厩舎が少なくなりました。

【栗東Dコース・外柵側】(略称=DP)

馬場の内から五番目にある、1周2038mのニューポリトラック馬場。以前はウッドチップ馬場でしたが、2009年の工事で現在の馬場に改修されています、ウッドチップ馬場だった「DW」の頃に比べると、追い切り頭数は少なくなりました。

ただし、雨が降ってウッドチップ馬場の状態が悪くなると、当コースの利用が激減。普段の倍近くの追い切りの頭数になることも多々あります。雨が降っても、速い追い切り時計を出すことができるのが利点です。

【栗東Eコース】(略称=栗E)

馬場の大外にある1周2,200mのダート馬場。近年、追い切りで利用される頻度は極端に減りましたが、ゲート試験が行われるコースなので、ゲート練習も含めて、利用されるか良い数自体は非常に多いコースです。また、2012年にはオルフェーヴルが、天皇賞春のレース前に当コースで調教再審査を受けたことでも有名です。

調教時計の目安(栗芝)(DP)(栗E)

調教馬場5Fの基準タイム特徴
CW64秒0~66秒0単走であれば、再内を回ることが多く5F64秒台は標準
DP64秒5~66秒5一杯に追えば、5F62秒を切る時計も出て、ラスト1F11秒台も多い
栗E65秒0~66秒5カーブがゆったりしている分、3F時計が早くなりやすい
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