美浦・南調教馬場

「南W追い」は重賞での好走率が高い

【南馬場Aコース】(略称=南A)

南馬場最内にある、1周1,370mのダート馬場。美浦トレーニングセンターにある、平地のトラック調教馬場としては、最も小回りなコースです。同じダート馬場では、Dコースよりも幅員が5m広いですはありますが、小回りということで、追い切りに使用さっる頻度は非常に低くなっています。

【南馬場Bコース】(略称=南W)

南馬場の内から二番目にある、1周1,600mのウッドチップ馬場。ほとんどの競馬新聞には「南W」と表記されています。美浦では、坂路に並んで、追い切りでも最も使用されるコースです。
重賞競走になると、坂路で追いきられている馬よりも当コースのほうが成績が優秀。しっかり負担を掛けることができるコースだということでしょう。

【南馬場Cコース・内柵側】(略称=南芝)

南馬場の内から三番目にある、1周1800mの芝馬場。このコースの大きな特徴は「回りが変化する」おtいうこと。通常は右回りですが、関東ブロックの主開催が「左回り」の東京競馬場、新潟競馬場になると、水曜日、木曜日の追い日に「左回り」になります。

よって、最終追い切りを南芝で行った馬が、上記競馬場の芝レースで好走した例は多く、特に東京芝1,400mはその傾向が躊躇です。

調教時計の目安(南A・南W・南芝)

調教馬場5Fの基準タイム特徴
南A66秒0~68秒0本格的な追い切りも、軽い追い切りも非常に少ない
南W66秒0~68秒0ウッドチップ馬場なので、天候(雨)によって時計の出方が大きく変化する
南芝64秒0~66秒0亮馬場で普通に追い切れば、5F65秒前後が平均
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