休み明け(休養明け)は調子にどう影響する?

実戦から遠ざかると、勘を取り戻す必要がある

休み明け(休養明け)とは、レースの感覚が2ヶ月以上空く場合に、用いられる名称。「休み」という言葉は入っていますが、必ずしも調教をせずに休んでいたというわけではなく「レースを少しの間、休んでいた」という意味合いです。

レース間隔が空けば空くほど、実戦から遠ざかることになるのでレースをつかい続けていた頃のような状態ではありません。すなわち、能力100%発揮することが難しくなります。よって、休み明け(休養明け)になると、いつも以上に調教量を積む必要がある、なんて場合があります。人間で言うと、定期的にジム通いしていたのに、理由があって、しばらくジムを休む。久しぶりにジムへいくと、これまで持ち上げていたバーベルが重く感じる、そんなイメージです。人間も馬もその部分は同じと思っていいと思います。

久しぶりのジムでも運動を続けていくと以前の感覚を思い出すように、馬の場合も調教するのが久しぶりだったり、レースするのが久しぶりだと、その勘を取り戻す必要があります。このあたりは、競馬専門氏の厩舎コメントなどで「久しぶりでも警戒な動き」や「休み明け分、動きが重い」などといった表現が使われる事があります。こういった競馬専門紙のコメントを休み明けの判断として有効かもしれません。

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