1週前追い切りの重要性

1週前追い切りで「併せ先着」なら、好走率アップ!

1週前追切とは、出走予定のレースの1週前に行う追い切りのこと。最終追い切りが最も重要ですが、高額条件、特に重賞となれば、1週前追い切りが重要な役割を果たします。

レース結果が出てから、次走を決める未勝利クラスと違い、重賞クラスは早い時期から、そのレースを目標にローテーションを組んでいきます。また、そのための調整も早くから開始します。調教師も最終追い切りを行うにあたって、1週前にどの程度の追い切りを消化しておくべきか、計算した上で追切の内容を決めることが多くなります。コメントなどで「1週前にしっかりやったから」となっているものです。

1週前の追い切り内容が、レース週の追い切り、そしてレースにも大きく影響を与えているというデータがあります。その項目が「併せ馬」。オープン馬ともなれば、併せ馬で先着している、遅れている、あまり関係ないように思うかもしれませんが、やはり併せ馬は先着している方が良績を残しています。しかし、1週間前追い切りの併せ馬で先着していれば、勝率をはじめとした、馬券に絡む確率がもっと上がります。

ということは、1週間前追い切り、最終追い切りともに併せ馬で先着していれば・・・、と思いますよね。その通り。更に好走確立が上がります。

1週前の追い切りの併せ馬で先着しているというのは、それだけ馬が走る気持ちを前に出している証拠。その調子を維持できているかを最終追い切りで確認し、馬券検討できるようになれば、もう立派な調教欄マスターです。

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