休み明け凡走の次走好走~シリーズ・休み明け~

叩き2戦目での巻き返しも調教欄から読み取れる

休み明けは基本的に成績が落ちます。よって、どんな人気馬でもいつも通りの実力が出せないのは仕方ないことでしょう。

例に挙げたマイネルハルカゼは典型例でしょう。未勝利ではいつでも勝てそうな2着、3着を続けている競走成績。休み明けで、全能力を発揮できないとしても、上位争いできる。そんな見方が多数だったからこそ、1番人気に推されたのでしょう。

しかし、この時の最終追い切りでは、最終追い切り場所が連対時とは違うCWでした。前走3着時の最終追い切りがCWだったので、この比較だと、複勝圏内という意味では悪くないかも知れません。ただ、ラスト1Fで14秒台を要してしまう内容は前走との比較でも評価できません。結果、いつもとは違う競馬内容で10着に終わりました。

次走は少しレース間隔を空けた未勝利戦。その調教内容は前走時と全く違います。最終追い切りの内容は3走前2着時と同じ坂路。その追い切り時計は前回連対時よりも1.9秒速くなっていますが、未勝利クラスの場合、追い切り時計が速いからといってオーバーワークになることはありません。むしろ、スピードを出して走れるようになったと歓迎すべき材料です。

レースはハナを切って、後続に1.0秒の時差をつける圧勝。走破時計も、ダート1800mの自己ベストを更新しており、体調が前回連対時以上だったことを示しています。

叩き2戦目で見るべきポイント

前走凡走時の調教が好走時と違っていないか

今回、好走時の追い切り内容に近づいているか

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